ヨハネハウスの構造・性能

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ヨハネハウスの構造・性能

2009年、国土交通省は「長期優良住宅」の認定をスタートさせました。長期優良住宅は、「家が古くなったら立て替える」というこれまでの考え方ではなく、耐震性の高い、しっかりとした寿命の長い住宅を支援することにより、住宅の解体に伴う廃棄物を減らし、環境に優しくより豊かな暮らしへの転換を図ることを目的としています。

その長期優良住宅の7つの認定基準のうち、特に重要視される耐震性、省エネ性などの4項目において、ヨハネハウスは最高等級を獲得しました。またヨハネハウスでは、隙間がなく、きちんと箱にした建物は非常に強いという構造計算から、1階と2階の同じ位置に柱と壁があることを基準としています。その結果、住宅性能表示(建物の強さを表す指標)においても耐震性で最高等級に認定されています。

最高等級をクリアした構造体と高い耐震制度、それがヨハネハウスの標準仕様であり、設計ルールです。

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