錦川流域の杉の木で家を建てています
地元・山口県岩国市に流れている錦川上流の山の杉材で家作りをしています。
錦川の清流
錦町の伐採現場
写真に写っているのは、弊社Tくんと、I木材の専務様です。
そこから徳地町の山口県森林組合連合会の市場へ運ばれます。
1ヶ月2回行われる市の日の前日、丸太の選定が行われます。ここで選ばれた丸太がヨハネハウスの杉の家の梁材に使用されています。
選ばれた丸太は製材所において、13センチ*28センチ、もしくは24センチの角材に加工され、直ぐに全面、割防止剤を塗ります。
その後、天日乾燥、室内乾燥を6ヶ月〜9ヶ月程度、施し、プレカット工場へ搬送されます。
2005/09/22
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