本日の写真は、先日の続きで、(2)の典型的な事例のリビングの写真です。 床材は、国産ヒノキです。産地は熊本県周辺です。 パイン材にすれば、更にコストは下がります。 ちなみに2階は、どの家もパイン材仕様が多いのが、現状です。 柱材は、国産ヒノキです。産地は中国山地です。 梁材は、構造用集成材(ホワイトウッド)です。 つまり、WW仕様と呼んでいます。 天井は、パイン材を貼っています。(ここだけが仕様的に先日の家と異なります。) 階段は、BOXタイプで、少しコストアップとなります。 この場合の造作材(窓枠・巾木・建具枠・etc・・・)はSPF(スプースファー)です。 和室の造作材は、ヒノキの一等材です。 本日ご紹介させていただく家は、リビングの大きな吹き抜けに登り棒がある、OMソーラーハウスです。 登り棒を、登りきった所の廊下の手すりは、スチール製で階段状になっています。その場所以外は、ステンレスのワイヤーで、コストを抑えています。 この家は、1階はぐるぐる廻れる間取りになっています。 2階もぐるぐる廻れる間取りになっています。 おまけに、大きな吹き抜け空間を利用して上下にもぐるぐる廻れる間取りになっています。 ちなみに、お隣の、おじいちゃん、おばあちゃんの家とも、ぐるぐる廻れる間取りになっています。 う〜ん・・・ひょっとして、私の経験からして、数年先になれば、落ち着かない環境になるかも・・・?と、当初は懸念してはいましたが、ご家族みなさまと、打ち合わせさせていただくにあたり、ほんとうにうらやましいくらい、愛情に満ちたご家庭で、私もこのようなご家族と、ご縁をいただいたことに大変、感謝させていただきました。 それゆえ・・・スタッフ一同がんばりました。
「ちょっとおしゃれな木の家」 フォトギャラリー
家づくりポリシー 木の家の特徴 OMソーラーの家 家づくりスタッフ LOHASな暮らし方 ヨハログ パブリシティ スタッフブログ