良い木、悪い木・・・その2 本日の写真は、良い木の、典型的な状態です。 もちろん、地元、錦川流域のスギ材で桁材に使うべく、セリの市場で製材所の責任者の方に・・・ 「欲しい・・・!!」 と、お願いした材料です。 1枚目の写真は、入札の際のその丸太の条件が記入されたシートです。 左から、直径と、一番右は、材積が記載されています。 2枚目の写真をみていただければ、そのスギ丸太の小口の芯のあたりが、やわらかい色の薄茶色をしています。 このような、スギの材料は、製材後、梁や桁の材料として選別するに当たり、サーモンピンクの素材として、上棟後、大活躍します!! そのような素材を、家作りの1棟・・・1棟に、反映させていただくために、木(気)配り という、作業がたいへん重要なのです。
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