ロケーションを活かすには、人の眼の行き場・・・目線の先に、きちんとロケーションをレイアウトする・・・ という、いわゆる・・・ 「しかけ」 により、効果を高めることが出来ます。 本日の写真は、この家の玄関に入った瞬間・・・リビングの向こうに、ロケーションが楽しめる・・・ という・・・ 「しかけ」 を狙ってみました。 ですから、ロケーションを活かすためにも、玄関周りには装飾は一切無し・・・ 真っ白・・・で、景色のみを切り取る・・・ という、効果を期待しています。 もちろん、玄関からリビングの間には、通常の場合、プライバシーを保つための扉も用意されていますがそれすら、無いような、納めかたにより、「白いキャンバス」 に、「木の家&景色」 を描いた雰囲気をかもし出せる 「しかけ」を、意識してみました。 また、右側の「真っ白な壁」と、ヒノキの床材との間には、わずか、数ミリですが、スリット・・・といわれる、「スキマ」を設けています。 この「スキマ」による陰影がもたらす、視覚的効果は、シンプル感・・・ スッキリ感・・・ オシャレ度・・・の源なのです。その他、数々の効果がありますが、それ以上は、企業秘密です。 「ちょっとオシャレな木の家・・・」の「ちょっと」の 気遣いが、このような、「ちょっと」 したことの「積み重ね」なのです。 ヨハネハウスのみなさまは、当然、熟知いただいておりますので、広島のモデルハウスにて、スタッフに聞いてみてください。
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