この撮影後三脚を動かさず、暗くなるまで1時間以上待ちました。その後撮影されたのが 参考ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/jhaus_sf/31547528.html の写真なのです。どうしてこのような綺麗な写真が撮影できたか・・・? には、さまざまなテクニックがあります。 実際の家のロケーションの素晴らしさもあるのですが、撮影のアングルの選び方にもポイントがあります。 例えば、本日の写真の左側に緑色のスチールの柱がありますが、緑色を選択したのも、ロケーションを楽しみたいときに、前の公園の緑と同化して、柱として主張してもらいたく無いからなのです。 できれば無いほうが良かったのですが、構造的に必要であったため、景色に染まってもらいました。 また、実は比較的近い位置に高圧線の鉄塔が立っていますが、この柱で鉄塔を消してしまうという効果もひそかに・・・ネラッていました。 ロケーションの良い敷地にめぐり合えたときには、必ず完成時点でのロケーションを想像します。 その際、見たくないものがあれば、そこに植栽で見えないようにするとか、必要な柱をその辺りにレイアウトするとか、最初から完成時点をイメージすることが大切です。 こういう敷地は、初回のプレゼンテーションで、全てが決まりますので・・・ また、このような綺麗な写真を1枚、撮影するためには2時間以上の時間が必要です。 「どうして2時間必要なのか・・・?」 「どうして撮影するのか・・・?」につきましては、ヨハネハウスの広島モデルのスタッフが良くわかっておりますので・・・ ぜひぜひ、広島モデルハウスにお立ち寄りください。
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