ロケーションを楽しみたいときには、室内の装飾をなるべくシンプルにすることによって、上品な空間にしましょう。 「木の家」&「シンプル家具」&「シンプル照明器具」 しかしながら、「一点豪華主義・・・」 「な〜んて、言っても・・・引越しすぐに写真撮影したら、家具もないしシンプルなの当たり前だよね・・・」と、思われるでしょうが、この写真は、お引渡し後、半年程度経過した時点での撮影です。 「シンプル家具」 は、無垢の床に座ってくつろぐ際に存在感を発揮する、座卓でしょう・・・ テーブルや、ソファ、のほうがお好みの方には、それなりのレイアウトをさせていただいております。 「シンプル照明器具」 は、吹き抜け空間に、存在感がないのだけど、夜は「きちんと」仕事をしてくれるワイヤー照明です。 その向こうに「障子タイプ」の照明器具があります。 このレイアウトも、全て、理由があってこのようなデザインになっています。 このようなデザインも全て、機能性を重視して、 「このモノには、これが必要だから、このカタチになりました。」 というストーリーがあるのです。 その、理由を知りたい方は、ヨハネハウスの広島モデルに、ぜひぜひ、ご来場いただき、スタッフに質問してみてください。 「一点豪華主義・・・」 今回の場合は、赤い「システムキッチン」でしょう。 「木の家」を選択する際には、キッチンの調理機器や、レンジフードの排気経路について、計画段階から、チェックしなければなりません。 もちろん、チェックしなくても施工可能な、「木の家」の設計手法もありますが、「う〜ん・・・」 それは、それで、落ち着きの無い空間構成になってしまいます。 本日も、建築後6年目のお客様の家で、雑誌の取材&撮影に夕方まで同席させていただきましたが、お客様が、おっしゃるに・・・ 「この家に来た友人・知人は、みんな、くつろいで、帰りたくない・・・」と、言われるんです・・・とのことでした。 ただただ、天井が高ければ良い・・・のでは、ないのです。 バランス・・・ 空間のプロポーション・・・ また、住まわれる方の考え方・・・ 全てに、微妙な、違いがあります。 まあ、そのようなことを毎日考えながら、家作りをしています。
「ちょっとおしゃれな木の家」 フォトギャラリー
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