ロケーションに恵まれた家 今津川の家編
今津川の家 外観①
本日からは、私自身うらやましい・・・くらいの・・・錦川下流のちいさな敷地に・・・ちいさな家・・・
しかしながら・・・大きな出会いに・・・大きなご要望・・・最後は・・・お互いで・・・ 大きな感動と・・・ 大きな満足・・・これからも・・・よろしくお願いいたします。
2006/04/28
今津川の家 外観②(夕方)
屋根に見えるのが”OMソーラーのパネル”で、冬は太陽熱で床暖房で大活躍です!!
その上の右側に見えるのが、OMソーラーシステムの電源となる太陽電池です。
OMソーラーの家は、一番、力を発揮する・・・
お陽様がでているときは、太陽電池でハンドリングボックスを作動させています。
2006/04/29
準防火地域の『木の家らしい家』事例
写真の家は、準防火地域といって岩国市内の中心街に近い場所です。
そのため、外壁などは不燃材(近所で火災が起こっても燃え移らないような素材)仕上げにしなければ、なりません。。。
本日のような準防火地域などでも『木の家らしい外観』を考えてみました。
2006/04/30
『今津川の家』の続きです。。。。
キッチン
キッチンに立ってみました。こんな感じです。
向かって左側に見えるのが、OMソーラーの立下りダクトです。
正面は・・・ 見事なリバーヴューです。
キッチンと川に接したデッキとの間に、ダイニングスペースがあります。
家の南側にキラキラと輝く・・・ 川面・・・があります。
これまでの時期は、太陽光の角度が低いため川面に対する反射が大変な時期だったことでしょうが、これからは、川面からの反射より露のじめじめサ・・・を経験することになるでしょう。
2006/05/01
ヨハネハウスらしいリビング
やはり、この角度からの写真がヨハネハウスの家作りにとって一番・・・ ご理解をいただきやすい事例でしょう・・・この写真撮影は、12月に行われました・・・
2006/05/05
川に面するデッキ方向からのキッチン
もちろん・・・
ダイニングテーブル側の収納・・・ キッチン本体・・・ キッチンの裏の収納・・・
すべて、造り付けです。
造り付けのキッチンと、メーカー様のシステムキッチンと、一長一短ありますので、みなさまに於かれましては、どちらが良いか設計者の方と議論を交わしましょう!!!
それぞれ、お金の「かけ所・・・」が明確に違いますので・・・是非・・・是非・・・ ヨハネハウスの広島モデルでご確認ください・・・
2006/05/06
今津川を望めるリビング
この家の前を流れる川は「今津川」といいます。
ちょうど、アメリカの海兵隊基地を構成する三角州の北側に位置しています。
南側に位置するのが「門前川」といいます。
川下から川上に向かって合流・・・???(ヘンな言い方ですが・・・) した上流を「錦川」といいます。
つまり、「錦川」は川下に流れて、最後に基地の三角州を構成する「今津川」と「門前川」とに分流しているのです。
"錦川の家"は「門前川」沿いに建てさせていただきました。
どちらの家も、構造材のうち60%〜80%は、上流の錦川流域で育てられたスギ材・ヒノキ材でつくられています。
川上から川下へ・・・ 近くの山で育てられた木で、家作りを行える・・・
そんな・・・環境が、私共「ヨハネハウス」の中では、当たり前になってきました。
このことは、ひとえに私共の夢・・・趣旨・・・にご理解いただいた「株式会社今井木材様」のみなさまのご協力の賜物でございます。
心より感謝申し上げます。
2006/05/07
ベランダ
正面に台形の壁がありますね・・・
「せっかくのリバービューなのに・・・どうして・・・へんな、壁があるの・・・?」
と見学会の時に、疑問の声をいただきました。
理由は、隣のマンションのベランダに洗濯機があり、毎日・・・「こんにちわ・・・!」状態だったのです。
ヘンな台形にした理由は、眼に入ってくる・・・青空の風景を、少しでも大きくしたかったからなのです。
2006/05/08
玄関先の螺旋階段
玄関から「こんにちわ〜!!」って・・・
家の中に入ったところです・・・
いき なり子さん ・・・ 「螺旋階段」
とつ 然太郎くん ・・・ 「リバービュー」なのです。
大きな土間には、ご家族の ・・・ 「愛車」のためのスペースでもあります。
私の一番のお気に入りのアングルです・・・!!!
2006/05/09
障子を閉めた状態の土間
実は、土間空間は引き込まれた障子でプライバシーを保つことが可能なのです。
小さな家でも、大きな空間の使い方・・・
パブリック的な使い方をしたいときと、プライバシーを重視したいときと・・・
そんなときに、自然素材で仕切ることのできる、「障子」・・・
「障子」の良いところは・・・締め切っても、相手側の「あかり」・・・を、やわらかく、こちら側に透過できること・・・
夜間に訪れたお客様にも、あわてて土間の照明器具のスイッチを「オン」しなくても良いことでしょうか
でも、大きな「障子」をある程度、閉めなければならないのですが・・・
2006/05/12
障子の一部を開けた状態
普段は、こんな感じでしょうか・・・??
「障子」が全てしまっていたら、螺旋階段を通して2階へ行くたびに開け閉めしなければなりません。
このような状態であれば、プライバシーは確保しながら開閉の頻度が減少するのでは・・・? と、思いました。
「螺旋階段」は鉄骨でないと、製作できません。
螺旋階段を構成する部材について、細くすれば¥よりデザイン性を高める効果がありますが、強度や安定感はなくなります。
今回の場合も、なるべくデザイン性を高めるため手摺を細くしました。
私は、常に、細く・・・細く・・・です。
私が、太いからなのかも・・・ですかね・・・???
手摺が本当に必要になったときに、スチール製の「冷たい・・・」手摺を握るのではなく、
例えば、「籐」や「縄」などの自然素材を巻いて、ちょうど・・・握りやすく・・・暖かい素材で・・・カバーしたときには、現在の細さがお分かりいただけると思います。
また、「螺旋階段」は「デザイン上・・・ 」たいへんな影響力を持っています・・・
せっかくの「デザイン・・・」を意識するためにも、中途半端な考え方では「ダサイ・・・」 「デザイン・・・」になってしまうのです・・・
「螺旋階段」は上からも下からも見えます・・・
見えるなら、見えるような色使い・・・ 素材の構成・・・ ディティール・・・ が必要です・・・
「まあ・・・そこまで、こだわらなくていいや・・・!」と、思われる方もいらっしゃいますでしょうが、一旦、眼に入ってしまうと、その差は、歴然とわかってしまうことなのです。
そのような事まで、私たちは意識していますので、参考事例をごらんになられたい方は広島モデルのスタッフにお任せください!!!
2006/05/13
別アングルの「螺旋階段」と「土間」と「家全体」
広い土間は、ご家族の「愛車」のスペースです。
寒い冬でも「愛車」の整備や清掃をしたり・・・ という作業が、OMソーラーハウスの暖かい室内で行える環境です。
「玄関土間」でありながら「趣味を活かせる土間」/「みにまむな家」でも「ロケーションと、趣味を楽しめる・・・工夫された空間」ができました。
もし・・・私の家 だったならば・・・ 毎年、冬になり雪が積もる頃の週末前の夜は、スキーの板にWAXをかけ、エッジを研ぎ、いよいよ、明日は朝早く起きて・・・ 山へ・・・の状態でしょう。
おまけに・・・ スーパードライの空き缶がにぎやかに、転がっていることでしょうネ・・・
2006/05/14
2階の踊り場
「螺旋階段」は、1階からLOFTまで続きます。
LOFTの規定は、建築基準法と各自治体条例により制約はさまざまです。
岩国市では、この状態でも他の規定を遵守していればOKです。
いったん・・・広島市に入れば、そうは、ゆきません・・・
東京都世田谷区では、もっと厳しかったのです。
2006/05/15
2階の手洗いスペース
「手洗いのステンレスボウル」は「ヤナギソウリ サマ」デザインの「ステンレスボウル」です。
さすがに 「手洗いボウル」の周りは杉材ですが、ウレタン塗装で仕上げさせていただいています。
話は変わりますが・・・
私の家は、建築後9年目です。
同様な「手洗い」もありますが、3年以内に「水垢」(ミズアカ)で、みすぼらしくなってしまいました。
5年目にはさすがに、この部分だけはウレタン塗装で再度仕上げてみました。
やはり・・・適材・・・・・・で、ウレタン塗装が必要なことも、重々承知しております。
2006/05/16
トイレに座ったアングル
写真の撮り方が悪いのでわかりにくいのですが、トイレに座ってリバービューが眺めることができます。
夜・・・リバービューを眺めながらトイレに入った場合、外から中は丸見え・・・ になってしまいます。
そんな時、トイレ内側の「あかり」を最小限にするため、収納の下に間接照明をレイアウトしてみました。
カウンターの手洗いも2階の手洗いスペース同様「柳 宗理 さん」です。
写真のアングルが悪すぎです。。。
トイレのような狭いスペースでも、もっとわかりやすい写真を撮らないと・・・
2006/05/19
グルーミングルーム
鏡の上はトップライトになっていて、いつも明るい洗面コーナーができました。
夜もこの中に照明器具があるため、同様の明るさ空間が、昼・・・夜・・・
共に、実現できました。
洗面用・・・ミラーの前に、トップライトをレイアウトするコツ・・・は、ミラーぎりぎりに「くっつけて」レイアウトすることが大切です。
トップライトから光が、ミラーに反射して、明るさ・・・2倍・・・!!
「遠ざけて」 レイアウトすると、みづからの頭により影になってしまう・・・という状態の可能性もあるかも・・・です
2006/05/20
グルーミングルームから浴室方向
浴室越しにリバービューも可能ですが、さすがに、対岸からの目線が近いため無難にまとめてみました。
浴室の壁・エプロンは、清潔感をかもし出すホワイトのモザイクタイルです。
天井は、能登ヒバです。
浴室のお手入れ・・・メンテナンスを考えると、面白い組み合わせになりました。
2006/05/21
2階レイアウト
2階の吹抜用手摺は、本棚兼用です。
本棚を中心として、右側の廊下は「CATWALK」という・・・窓の開閉により通風や換気、サッシの掃除などのための、いわゆる・・・「足場」です。
ヨハネハウスの家づくりで、「吹抜」をレイアウトする場合は必須なのです。
また「吹抜」は、東西に長くレイアウトすることにより、一日中明るい家が可能になります。
明るすぎる・・・ というお声も頂戴いただいておりますが、お住まいになる方の考え方により調整はさせていただいております。
2006/05/22
前面道路とパーキングと今津川とのレイアウト
北側から撮影してみました。
東西に細長い敷地で、建物の南に接しているのは、今津川・・・
川が、お庭・・・ という・・・ 本当に「うらやましい」敷地条件でした。
この土地を初めて見た瞬間・・・ 私が・・・ ホシイ・・・
とも思いましたが、家庭上の事情もありますしまだ、住宅ローンも終わっていないし・・・
一番、喜んでいただけるであろう・・・ お客様に紹介させていただきました。
小さな敷地に・・・ 小さな家・・・ でも、大きな感動を実現できた、快心の家づくりでした。
本当にありがとうございました。
2006/05/23
« 一つ前のエントリーへ
|
メニュートップへ
|
次のエントリーへ »
「ちょっとおしゃれな木の家」
フォトギャラリー
今後の予定
過去のオープンハウス
OMソーラーの家のしくみ
OMソーラーの家 作品集
ちょっとおしゃれな木の家のポリシー
ちょっとおしゃれな木の家の特徴
ちょっとおしゃれな木の家 作品集
ちょっとおしゃれな木の家の家具
LOHASな暮らし方
パブリシティ
テレビで紹介されました
その他のヨハログ