ロケーションに恵まれた家 光の家編
光の家 玄関から客間のアングル
またまた、ロケーションのすばらしい家が完成しました。
しかしながら、撮影の天候が悪く・・・
再度・・・撮影しなおします・・・
お客様におかれましては、たいへん、申し訳ございません・・・
梅雨明けに・・・カラッと晴れた・・・瀬戸内海の新緑 & 遠景を・・・写真を撮影したい・・・
すばらしい家が出来ました・・・
2006/05/26
リビング側からの客間と玄関ホール
一番奥に見えるピンク色のしっくいを塗った壁の部屋は、トイレです・・・
和室と玄関の引き戸は、床の間まで引き込んで開放した際には大きな空間が可能です。
リビングの床材は、毎度おなじみ・・・ 熊本県産の「ひのき」です。
柱材は、これまた毎度おなじみ・・・ 錦川上流の「ひのき」です。
梁財も、またまた毎度おなじみ・・・ 錦川上流の「ひのき」です。
天井材も、いいかげん毎度おなじみの・・・ 錦川上流の「ひのき」です。
では、「どうして、床材だけが、熊本なの・・・ ?」とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
当然のことと思います。
それは、地元に「床材」としての品質管理ができている商品がないからなのです。
柱材は、一般的な材木店様で入手可能です。
梁材は、ヨハネハウス独自の流通システムで入手可能となりました。
天井材は、梁材を製材したときの端材でまかなうことができました。
「だったら、床材もまかなえよ・・・!!」とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
当然のことと思います。
ただし、「床材」だけは加工する機械が特殊で、私どものようなちっぽけな工務店では、費用対効果が得られないのが現状でございます。
また現状ほどの品質管理の行き届いた製品が、あまり発見できていないのも現状でございます。
ここだけは、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
2006/05/27
玄関ホールと和室の引き戸を閉め切った状態
これで、プライバシーもばっちし・・・保てます。
最近はテレビも薄く・・・ 広く・・・なってきましたので、テレビを置くスペースも以前は90センチ程度でよかったのですが、現在は1間(1メートル90センチ程度)で設計をしています。
海を見渡せる窓の下は、カセットテープや、CD、DVDなどの収納です。
デッキにつながっていますが、あえて床までの・・・いわゆる・・・「ハキ出しサッシ」にしませんでした。
デッキへの「ハキ出しサッシ」は1箇所で良い・・という考え方です。
「ハキ出しサッシ」という文化は、古来の日本建築独特のもので欧米の文化にはございません。
タタミでゴロットする文化と、ソファーに深々寝そべる文化との違いでしょうか・・・?
タタミでゴロットする家では、より床に近い位置での風通しがほしいものです。
また、掃除機をかける・・・ というより、ホウキでチリを「ハキ出す」・・・まさに「ハキ出しサッシ」が必要になってきます。
ソファーに座って景色を楽しみたいのなら「ハキ出しサッシ」まで必要とせず、本日のようなご提案もございます。
そのような考え方は住まわれる方にとって、ひとりひとり異なりますので設計段階で、設計者とよく相談しましょう。
手前の杉のダイニングテーブルも、ヨハネハウスオリジナルです。
ウレタン塗装仕上げの場合と、自然素材ワックス仕上げの場合と、選択できるようになっています。
ちいさな子供さんがいらっしゃる場合はウレタン塗装が無難なのですが、こだわりをもたれるなら自然素材のワックスでしょう・・・
10年経過してキズだらけになったとしても、工場へ持ち帰りサンダー掛けすれば、相当綺麗によみがえることでしょう。
2006/05/28
お風呂
緑と街並みの向こうに見えるのは、瀬戸内海・・・ です。
撮影中・・・ 大雨でしたので残念な写真でしたが、また撮影しなおします・・・
2006/05/29
トイレ
海の見えるトイレです。
隣家からの目線上、細い縦長窓になりました。
天井も一部ガラスにしていますので、たいへん明るいトイレになりました。
壁は、ピンク色の「しっくい」です。
カウンターは、杉材にウレタン塗装です。
2006/05/30
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