「クレームは我々のいたらないところを教えてくれる“天の声”」と社全体が認識し、40年もの間、徹底したアフターメンテナンスに努めてきました。そうすると、そんなクレームから端を発し、様々なお仕事を頂くにいたってきました。結果的に、クレーム処理やアフターメンテナンスは、ヨハネ建設の命、ともいえます。特に、台風などの自然災害のときは、その経験から、一斉にお客様にご連絡し、状況を確認するシステムを作り上げていて、常にお客様の気持ちに立ったアフターメンテナンスを心がけているのです。
台風お見舞いはがきから 平成3年の台風19号のときの事です。台風が去ったあと、「台風で具合が悪い箇所を全部書いてください。」と書いた、 台風お見舞いの往復はがきをお客様全員に送りました。あるお客様が、ヨハネハウスで建てたものではないが、「瓦が1枚飛んだ」と書いてご投函くださいました。 投函されたご本人も、その後は飛んだ瓦のことを忘れていて、ふとしたときに同居するお母様が「そういえば、瓦が飛んだのをまだ直してなかったね。」と言うので思い出し、 ヨハネハウスに電話をかけたそうです。
そんなはずは・・・と驚くお客様 お電話を頂き、社員が台帳を調べてみると、すでに直したことになっている。そんなはずは・・・と驚くお客様のもとに社員がうかがい、屋根に上がって確かめると、 「確かに、瓦は直っています。」どうやら瓦屋さんがすぐに瓦を直しに来て、そのまま帰ったらしい、というのがわかりました。 請求書も来ないから、直した事さえわからなかったのです。
台風などの自然災害に備えて この大型台風のとき、ヨハネハウスは10日間他の仕事を中断して、手分けして台風の事後処理に当たっていました。その結果、300件を超えるお客様の家の補修を無償で完了させました。 そのときのノウハウが蓄積されて、台風対策マニュアルが出来たのです。
感動なしに、クチコミはない 会社が出す何年間の保証よりも、「自分たちの家のことをいつも気にかけてくれている」ということがお客様にとって一番嬉しい事です。それは、ヨハネハウスのためでもあります。 お客様への気配りの心と行動が感動になり、感動はクチコミにつながります。その感動こそが、どんな営業マンも叶わないヨハネハウスの宣伝となるのです。 ヨハネハウスは、その良さを感動をもってお客様にご理解いただくため、これまでの40年と同様、これからも誠意を持ってアフターメンテナンスにつとめます。
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