軽井沢に行ってきました!
長期出張に行ってきました。
先週の土曜日の夜スタートで、一昨日帰ってまいりました。
そのメインの訪問先は、OMソーラー協会の会合の軽井沢探訪でした。
私にとって初めての軽井沢・・・ また、直ぐにでも行きたい建物探訪でした。
いちばん気に入ったのは
ペイネ美術館
です。
《ベイネ美術館》前看板
アントニオ・ペイネ氏の作品がそのまま看板になっています。
《ベイネ美術館》入り口
術館といっても昭和年に建設された、小さな木造の別荘なのです。
この建物を設計されたアントニン・レイモンド氏は、有名な建築家フランク・ロイド・ライトの元で働いており、大正8年帝国ホテル建築のためライトとともに来日し、そのまま日本に永住されました。
昭和初年レイモンド建築事務所として独立され、異国の地で活躍された有名な建築家なのです。
軽井沢では、聖パウロ教会聖堂とこの建物が有名です。
元々この建物は、昭和8年にレイモンド氏自身のアトリエ兼別荘として建てられた「夏の家」なのです。
2007/05/19
ペイネ美術館のある場所は「軽井沢タリアセン」という、雄大な浅間山を望む塩沢湖畔のテーマパークの中にあるのです。
「軽井沢タリアセン」パンフレット
「軽井沢タリアセン」入場券
6月下旬からは、イングリッシュローズで有名な名所だそうです。
塩沢湖の雰囲気は信州そのもので、ウルトラワイドで撮影してみました。
塩沢湖①
塩沢湖②
遅咲きのサクラにも、めぐり合えました。
2007/05/20
ふたたび、ペイネ美術館です。
《ベイネ美術館》全景
内部は撮影禁止でしたので … ( 美術館なので、当然 … )残念ですが、ほどよい天井の低さと勾配天井なりにスロープがレイアウトされた、今でも斬新な計画です。
絵葉書を何枚か購入してみました。
購入した絵葉書
ペイネ氏の絵は、いつも寄り添う山高帽の男の子と愛らしい女の子がテーマで「ペイネの恋人たち」で、親しまれているそうです。 ホント、どの顔も一緒でした。
2007/05/21
アントニン・レイモンド氏設計作/聖パウロ・カトリック教会①
吉田拓郎が結婚式をした教会だそうです。
おまけに、2回目の人はここでは結婚式が出来ないそうです。
聖パウロ・カトリック教会② 裏側
2007/05/22
吉村山荘
これまで建築雑誌などで拝見させていただき、いつかはこんな家を設計してみたいと思っていた、あこがれの住宅でしたので、ただただ、感動しながら、拝見させていただきました。
また次回、訪れるチャンスがあることを祈りつつ、会社に帰り吉村順三先生の書籍から図面を拝見させていただきました。
2007/05/25
軽井沢銀座といわれる商店街を歩いていると、それなりにオシャレな建物がずいぶん見受けられました。
軽井沢銀座といわれる商店街にあった《OMソーラー付の家具屋さん》
あ〜んと、OMソーラー付の家具屋さんもありました。
屋根材は瓦のようでした。
展示している調度品もなかなかな物で、お値段もなかなかなお値段でした。
さすがに内部の写真までは撮影しませんでしたが、軽井沢らしい建物でした。
2007/05/25
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