小林建設さんに行ってきました。
私が尊敬するOM工務店の大先輩・・・ 小林建設様
の建築後数年経過したモデルハウスの有効活用についての事例を学ばせていただくために、弊社モデルハウスのスタッフとともに訪問させていただきました。
小林建設様 モデルハウス
私としては3回目の訪問のフォルクスA のモデルハウスなのですが、以前の印象より植栽のシャラ(ナツツバキ)やヤマボウシの茎の径が、ずいぶん太く立派になっており、森のようなイメージをかもし出すには、雰囲気抜群になっていました。
外壁も、塗装をやり替えたそうです。
何度、訪れてもすばらしい建物です。
通常であればモデルハウスは5年を目処に建替えるのですが、そのことは逆に地球環境にとって好ましいものではありません。
今回の小林さんの事例は、地球環境に貢献することをポリシーとして掲げる会社にとっては、すばらしく参考になります。
「スクラップ・アンド・ビルド」ではなく、いつまでも親しみやすい「木の家」を見事に再生された戦略でした。
明日も、少しだけ報告させていただきます。
今回は他の都合もあり、さすがにレンタカーで移動させていただきました。
今回走破した《関越道》
私は、九州の南、鹿児島県から北陸、新潟県まで、運転したことがない高速道路は「関越道」と「信越道」だけでしたが、今回練馬から埼玉県北部までは走破いたしました。
北海道はほぼ走っていますので、後は信越地方、東北地方のみとなりました。
東北地方で行ったことのない県は青森県、秋田県、岩手県、です。
いつか行きたいですね!!!
2007/06/15
どのように、再生されたかというと・・・ やはり、秘密なのですが・・・
それは一言でいうなれば
素晴らしいスタッフが揃われた・・・
ということでしょう。
スタッフのみなさまでの撮影会
カメラマンは、小林社長様、自ら行われていました。
「私が、撮影しましょうか・・・?」と言ったのですが、小林社長様、申されるに・・・「いやいや、私が入らないほうがいいみたいでして・・・!」と、言うわけで私なりに、小林建設様の暖かい社風が伝わる撮影を心がけてみました。
10年経過のフォルクスAのモデルハウス再生の秘密は、魅力ある建物にマッチした魅力あるサービスの提供ということにつきました。
ちょっとだけのヒントで締めくくらせていただきます。
小林建設様 エコショップ・・・
エコショップ・・・ にこだわることと、地域密着で必要とされるお店にすること・・・
その両立がうまくいけば、100点満点ですが・・・
やはり、地域工務店は、地域密着というスタンスが、一番大切ですよね!!!
2007/06/16
« 一つ前のエントリーへ
|
メニュートップへ
|
次のエントリーへ »
「ちょっとおしゃれな木の家」
フォトギャラリー
今後の予定
過去のオープンハウス
OMソーラーの家のしくみ
OMソーラーの家 作品集
ちょっとおしゃれな木の家のポリシー
ちょっとおしゃれな木の家の特徴
ちょっとおしゃれな木の家 作品集
ちょっとおしゃれな木の家の家具
LOHASな暮らし方
パブリシティ
テレビで紹介されました
その他のヨハログ