わたしたちは「空気をデザインする」という発想を持って家づくりを進めています。健康を害さず、快適に過ごせるために、常に室内の空気が清浄な状態になるように空気をデザインするわけです。その基本になるのが「確かな素材を選ぶ」というところです。
ここで重要なポイントは、長い時間を過ごす部屋については、室内に使う材料からできる限り接着剤などの合成樹脂を排除することです。それはつまり「自然素材を使う」ということに他なりません。
ヨハネハウスでは、床にはムク材のフローリング、壁には珪藻土を利用した左官材料を使うなど、「室内に面したところに使う材料」についてシンプルな自然素材を使うことをご提案しています。 |