永続的な建物資産価値を実現するSI工法をご存知ですか!?
集合住宅での大きな潮流は「100年住宅」。
それを実現するのが、「SI(スケルトン・インフィル)」です。
構造体(S:スケルトン)と内部(I:インフィル)を分離し、痛みやすい配管や水回り等(内部)を定期的にメンテナンスしながら、構造体の寿命まで(50年~100年)使用できるようにする建築技術です。
もちろん、間取りの変更も含めたリフォームも可能になります。
行政主導が色濃い住宅産業では、今後将来にわたり、SIが主流になる時代が必ずやってくるでしょう。
現時点のことだけを考えるのではなく、将来の方向も見据えた建築が重要です。